沖縄最北端の有人島・伊平屋島
沖縄本島の北西に浮かぶ伊平屋島。
南北に細長い島には山々が連なり、
海だけでなく豊かな緑と水にも恵まれています。
樹齢300年ともいわれる「念頭平松」をはじめ、
昔ながらの沖縄の風景や文化が今も残る島。
観光地として大きく姿を変えることなく、
島の暮らしと自然がすぐそばにある伊平屋島では、
泡盛もまた、島の人々の暮らしのなかで飲み継がれてきました。
島で造り、島で飲まれる泡盛
鹿児島県の与論島の西40kmにある「沖縄県最北端の島」が伊平屋島です。
その伊平屋島で唯一、泡盛を造る「伊平屋酒造所」。
1948年、島の人々による酒造組合として始まり、
首里から酒造りの職人を招いて泡盛造りが始まりました。
代表銘柄は「照島(てるしま)」。
伊平屋島に伝わる天照大神の伝説から「照」、
酒造りを伝えた職人・島袋氏から「島」の一字を取り、
照島」と名付けられたと伝えられています。
島の天然湧水を仕込みに使い、
昔ながらの泡盛らしい香りと味わいを守り続ける照島。
その多くが島の中で飲まれてきたという、
まさに「伊平屋島の島酒」です。
MoodToyo's Stocks
現在販売されている泡盛だけでなく、 MoodToyoで長く保管してきた瓶や、 時間を重ねた泡盛もご紹介します。
照島 30度【販売中】
瓶詰時期:常時入れ替え
MoodToyo店内での壜熟成
芳醇な香りと風格を感じる一本。 一般酒でありながら、 熟成を重ねた先の古酒の輪郭が すでに見えるような泡盛です。
平松ロック 20度【販売中】
瓶詰時期:XXXX年
MoodToyo店内での壜熟成
伊平屋島の象徴である念頭平松を冠した一本。 やわらかな飲み口で、 気軽に楽しめる泡盛です。
芭蕉布【熟成中】
瓶詰時期:H27(2015).2.21
MoodToyo店内での壜熟成
伊平屋酒造所のフラッグシップ「芭蕉布」
店主の記録
運天の港から90分の伊平屋島。なかなか来訪する機会に恵まれず終いです。ゆったりと1泊?しながら伊平屋島を訪れた際には更新いたします。