首里から、新たな地へ

首里で生まれ、恩納村へ。
伝統を受け継ぐ咲元酒造の新たな歩みを訪ねます。

泡盛を巡る > 沖縄本島 > 咲元酒造

首里から受け継がれた酒造り

咲元酒造は明治時代に創業した歴史ある酒造所です。
首里の城下町で育まれた泡盛文化を受け継ぎながら、 長年にわたり酒造りを続けてきました。

戦災や時代の変化を乗り越え、 現在は恩納村に製造拠点を移しています。
しかし酒造りに向き合う姿勢は変わることなく、 首里の伝統は新たな環境のなかへと受け継がれています。

歴史ある蔵でありながら、 常に新しい挑戦を続けていることも咲元酒造の魅力です。
伝統と革新、その両方を感じられる酒造所です。

MoodToyo's Stocks

現在販売されている泡盛だけでなく、 MoodToyoで長く保管してきた瓶や、 時間を重ねた泡盛もご紹介します。

咲元 44度 (荒濾過)

咲元 44度 【販売中】

瓶詰時期:随時入れ替え

個人的には以前の40度が好みでした。 移転後に発売されたこの泡盛は、濾過を控えて瓶詰めした粗濾過泡盛。原酒本来の濃厚で深みのある甘みも強い44度のパンチ力もさすが。ハイボールもオススメ。

咲元 30度 (一般酒)

咲元復刻 30度 (一般酒)【販売中】

瓶詰時期:随時入れ替え

低温発酵させた醪(醪)、フーゼル油などの不純物の除去、濃厚な味わいを造る老麹、咲元らしさはどう変化したのだろう?

萬座 25度 (古酒)

咲元 30度 (古酒)【熟成中】

瓶詰時期:
MoodToyo店内での壜熟成

移転前の首里の咲元。

店主の記録